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奥さんの妊娠が分かったあなた、ご懐妊おめでとうございます。

今年、私も2018年に子どもが生まれましたが、勝手がわからずに妊娠判明後の対応はほぼ妻任せになってしまっていました。

そんな私の反省の意味も込めて、奥さんの妊娠がわかってからの各種手続きを、少しまとめてみます。

妻が妊娠した!初めにすることは?

奥様の妊娠がわかってから、対応の流れを簡単に紹介します。

時系列でまとめると以下のような流れです。

※横にスライドできます。

項番 アクション 備考 持参物
1 かかりつけの産婦人科を選定・受診 ・妊娠がわかってから3〜4週間後くらい
・妊娠届出書を書いてもらう
・現金1万円程度準備(念の為)
・妻の健康保険証
2 保健センターで母子健康手帳を交付 - -
3 定期的に妊婦健康診断を受診 全14回 -

それぞれ、少し具体的に見てみましょう。

1. かかりつけの産婦人科を選定・受診

奥さんの妊娠がわかったら、かかりつけの産婦人科を決めて受診しましょう。

産婦人科に持参するもの
  • 妻の健康保険証
  • 現金 (約1万円くらい)

奥さんの健康保険証は言わずもがなですね。

 

受診料が自己負担となる場合があるので、現金1万円程度は念の為持っておきましょう。

受診タイミングが早すぎると、初診が妊婦健康診査の対象外となります。

【参考】私の妻の場合…
  • 2017年10月末に、妊娠検査キットで妊娠が判明
  • 翌11月第1週に受診
  • タイミングが早すぎたため、受診料は自己負担

初診のタイミングは、

  • 妊娠がわかってからおおよそ3〜4週間経過したタイミングが適切

だそうです。

 

産婦人科で入手するもの

  • 妊娠届出書

妊娠届出書は母子手帳の発行時に必要なので、お忘れなく。

 

 

2. 保健センターで母子健康手帳の交付

保健センターに行って母子手帳を交付してもらいましょう。

鹿児島市内の保健センター

最寄りの保健センターは以下の通りです。

※施設名をタップ・クリックするとGoogleマップが開きます。

施設名 所在地 電話
鹿児島市保健所 山下町11番1号 市役所代表
099-224-1111
北部保健センター 吉野町3275番地3 099-244-5693
東部保健センター 山下町11番1号 099-216-1310
西部保健センター 永吉2丁目21番6号 099-252-8522
中央保健センター 鴨池2丁目25番1-11号 099-258-2364
南部保健センター 西谷山1丁目3番2号 099-268-2315
吉田地区保健センター
(吉田保健福祉課)
本城町1687番地2
(本城町1696番地)
099-294-1215
桜島地区保健センター
(桜島保健福祉課)
桜島藤野町1439番地 099-293-2360
松元地区保健センター
(松元保健福祉課)
上谷口町2883番地 099-278-5417
郡山地区保健センター
(郡山保健福祉課)
郡山町141番地 099-298-2114
喜入地区保健センター
(喜入保健福祉課)
喜入町6100番地
(喜入町7000番地)
099-345-3434
(099-345-3755)

情報元:保健所・保健センター・保健福祉課のご案内|鹿児島市

 

また、届出日が妊産婦健康相談の実施日であれば、妊産婦健康相談も一緒に受けられます。

2020年度の日程は以下の通りなのでご参照ください。

妊産婦健康相談日程

保健センターへの持参物

  • 妊娠届出書
    → 産婦人科で記載いただいたもの。
  • 妊婦健康相談票
    → あれば望ましい。保健センターで記載も可能。
  • マイナンバー情報
    → コピーなどは不要
  • 委任状
    → 妻が行けず、夫など他の人が行く場合に必要。

保健センターにて入手するもの

  • 母子健康手帳
  • お母さんセット

【参考】母子健康手帳と妊産婦健康相談・妊婦健診 (鹿児島市Webサイト)

3. 定期的に妊婦健康診断を受診

保健センターで交付された「お母さんセット」に、14回分の受診票が入っています。

14回分の受診票を利用して、かかりつけの産婦人科で定期的に健康診査を受診しましょう!

 

なお、受診の頻度は以下の通りですので、多すぎ・少なすぎにご注意を。

※横にスライドできます

妊娠週数 頻度
初診〜23週まで 月1回 (4週に1回)
24週〜35週 2週に1回
36週以降 週1回

以下に、妊婦健康診査の実施内容と助成額がまとめられているので、気になる方は見ておきましょう。

妊婦健康診査(鹿児島市Webサイト)

まとめ

ざっくりまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

基本的には奥さんご本人が動く内容ですが、旦那さんも少しでも付き添えるよう奥さんのことを支えていきましょう。

参考Webページ (いずれも鹿児島市Webサイト)

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