くやラボ

30代鹿児島在住の一児の父が贈る、日々気になったこと、興味のあることを呟くブログです。

【用語解説】スマホの「メモリ」とパソコンの「メモリ」は違う?

メモリ32GB、メモリ64GB、メモリ128GB、メモリ256GB...
この辺りの数値をみてあなたはどう思いますか?

「メモリ」が何を指すかによってこの反応が変わってきます。
そしてこの違いは、インターネット上をみているとパソコンとスマホで違っているみたいですね。

当記事のポイント
 ✔︎ パソコンとスマホでは、各パーツの呼称が違う
 ✔︎ (特に)メモリの話題が出てきたときは、パソコンとスマホのどちらの話か注意!

パソコンとスマホ、各部位の呼称の違い

そんなわけで、「メモリ」含め、パソコンとスマホで異なっている各部位の呼称をまとめてみました。
あくまでも、インターネット上の関係各所で書かれているもので、単純なネタであるものも含まれるかもしれません。

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各部位の役割

専門用語だけではわかりづらいので、各部位の役割についてまとめてみます。

CPU

物事を処理する役目を担います。
人間の脳でいう「右脳」や「左脳」に当たるかと思います。 (ここは自信がありません...

RAM (Randam Access Memory)

CPUで処理している情報を、一時的に情報を保持しておきます。
端末の電源が落ちると、保持していた情報も消えます。

人間の脳で言う、海馬に該当します。 (全速前進だ!!! (粉砕・玉砕・大喝采!!!

ROM (Read Only Memory)

処理の終わった情報は、こちらに保存されます。 端末の電源が落ちても情報を保持してくれます。

いわゆる長期記憶、人間の脳では大脳皮質に該当しますね。

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まとめ

まとめです。

✔︎ パソコンとスマホでは、各パーツの呼称が違う
✔︎ (特に)メモリの話題が出てきたときは、パソコンとスマホのどちらの話か注意!

この違いを理解しながら話すだけでも、「パソコン・スマホに詳しいんだな」と思われるのでぜひ覚えてみてください!