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【2020年10月第1週】資産運用レポート

投資って、始める前や始めた直後はとても不安ですよね?

不安

  • 投資なんて危ないでしょ?
  • 元本割れするんじゃない?
  • 定期預金にした方がいいんじゃない?

そんなあなたに向けて、私が人柱となり実際の運用状況をお見せします!

(と言う名の運用レポートですw

私は、2019年4月からインデックス投資で資産形成を始めました。

長期投資なので一喜一憂することは無いのですが、

週1回ペースでその動きを見ていきます。

私の資産形成のゴールと現在の投資方針

資産形成のゴール

私の資産形成のゴールは、

私の資産形成のゴール
  • 【第1段階】1,000万円の資産形成 (年間40万円の不労所得)
  • 【第2段階】3,000万円の資産形成 (年間120万=月10万円の不労所得)
  • 【第3段階】6,000万円の資産形成 (年間360万=月30万円の不労所得)
  • 【経済的な自由の達成】1.2億円の資産形成 (年間720万円=月60万円の不労所得)

と言う感じで設定しています。

課題

根本的な課題として、資産形成にあたっては、

現在積立額が圧倒的に足りていません。

    なので、積立額を上げるための施策を考える必要があります。

    (ザックリとしたものは考えているのですが、
    具体的なアクションにはまだ落とし込めていません)

    現在の投資方針

    現在の私の投資方針は、以下のような感じです。

    運用方針

    • ¥33,000/月でインデックスファンドへの積立投資
    • 投資先は、楽天VTI一択 (年間の運用利回り4%が見込める)

    なお、積立金額はつみたてNISAを意識していますが、未設定です。

    利用証券会社

    私が口座開設している証券会社は

    利用している証券会社
    • 楽天証券 (メイン)
    • SBI証券 (サブ)

    の2社です。

    証券会社にメインもサブも無いですが、現在は楽天証券をメインとして利用しています。

    【参考】楽天VTI概要

    ※全て楽天証券より引用

    楽天VTIとは

    • 正式名称:楽天・全米株式インデックス・ファンド
    • 愛称:楽天・バンガード・ファンド (全米株式)
    • 運用方針:
      「楽天・全米株式インデックス・マザーファンド」を通じ、
      主として「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資する。
      CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する
      投資成果を目指す。原則、為替ヘッジは行わない。

     

    2020年10月第1週時点の状況

    ここでは、2020年10月第1週時点の運用成績を見てみましょう。

     

    現状、投資先が一択なので、銘柄別に分ける必要性はあまり無いです。

    が、今後投資先が増える可能性を考慮して、とりあえず銘柄別としておきます。

    楽天VTI

    今週の結果は以下の通りでした。

    (2020年10月2日(金) 現在)

    今週 前週
    元本 (累積買付額) ¥1,328,999 (±0) ¥1,328,999 (±0)
    現在の評価価格 ¥1,404,105 ¥1,344,175
    トータルリターン +¥75,105 (+5.65%)  +¥15,175 (+1.14%)
    評価価格の前週比 +¥59,930 -¥37,593

    この積み立て投資は、投資期間15年以上の長期スパンで想定しています。

    ですので、実際のところは、毎回一喜一憂する必要は無いです。

    毎月淡々と積み立てて行きます。

    所感

    今週の評価価格は、前週から約60,000円のプラスという結果でした。

    前週から一気に反発してきた感じですね。

     

    Bloombergでは、エネルギー銘柄の下落によりS&P500の上値を抑えた形になっている模様です。

    アマゾン・ドット・コムやマイクロソフト、テスラの株価上昇で、ナスダック100指数はほぼ1カ月ぶりの高値に押し上げられた。
    一方、エネルギー銘柄の下落がS&P500種株価指数の上値を抑えた。
    経済対策法案を巡る動向に振り回され、ボラティリティーの高い相場となった。

    S&P500種は前日比0.5%高の3380.80。
    ダウ工業株30種平均は35.20ドル(0.1%)高の27816.90ドル。
    ナスダック総合指数は1.4%上昇。

     

    また、10/2(金)には、トランプ米大統領が新型コロナで陽性になったことを受け、米株価指数先物が急落したことが報告されています。

    楽天VTIは来週頭にはこの影響をダイレクトに受けそうですね。

    この影響がいつまで続くか、といった点は気になりますね。

    トランプ米大統領が2日、新型コロナウイルス検査で自身とメラニア夫人に陽性反応が出たとツイートで発表したのを受け、米株価指数先物が急落。

    S&P500種株価指数12月限は日本時間午後2時10分現在、1.5%安。
    一時は1.7%下落した。ダウ工業株30種平均先物とナスダック100指数の先物はいずれも約1.4%値下がりした。

    まとめ

    それでは今回のまとめです。

    まとめ
    • 1.2億円の資産形成を目標に積み立て投資中
    • 現状は1.2億の資産形成には程遠い投資額
      (¥33,000/月)
    • 投資先は楽天VTI一択で運用中
    • S&P500は、前週から回復傾向
    • トランプ米大統領の新型コロナ感染により、S&P500を含む米株価指数先物が急落

     

     

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