【2021年1月第3週】資産運用レポート

投資って、始める前や始めた直後はとても不安ですよね?

不安

  • 投資なんて危ないでしょ?
  • 元本割れするんじゃない?
  • 定期預金にした方がいいんじゃない?

そんなあなたに向けて、私が人柱となり実際の運用状況をお見せします!

(と言う名の運用レポートですw

私は、2019年4月からインデックス投資で資産形成を始めました。

長期投資なので一喜一憂することは無いのですが、

週1回ペースでその動きを見ていきます。

私の資産形成のゴールと現在の投資方針

資産形成のゴール

私の資産形成のゴールは、

私の資産形成のゴール
  • 【第1段階】1,000万円の資産形成 (年間40万円の不労所得)
  • 【第2段階】3,000万円の資産形成 (年間120万=月10万円の不労所得)
  • 【第3段階】6,000万円の資産形成 (年間360万=月30万円の不労所得)
  • 【経済的な自由の達成】1.2億円の資産形成 (年間720万円=月60万円の不労所得)

と言う感じで設定しています。

課題

根本的な課題として、資産形成にあたっては、

現在積立額が圧倒的に足りていません。

    なので、積立額を上げるための施策を考える必要があります。

    (ザックリとしたものは考えているのですが、
    具体的なアクションにはまだ落とし込めていません)

    現在の投資方針

    現在の私の投資方針は、以下のような感じです。

    運用方針

    • ¥33,000/月でインデックスファンドへの積立投資
    • 投資先は、楽天VTI一択 (年間の運用利回り4%が見込める)

    なお、積立金額はつみたてNISAを意識していますが、未設定です。

    利用証券会社

    私が口座開設している証券会社は

    利用している証券会社
    • 楽天証券 (メイン)
    • SBI証券 (サブ)

    の2社です。

    証券会社にメインもサブも無いですが、現在は楽天証券をメインとして利用しています。

    【参考】楽天VTI概要

    ※全て楽天証券より引用

    楽天VTIとは

    • 正式名称:楽天・全米株式インデックス・ファンド
    • 愛称:楽天・バンガード・ファンド (全米株式)
    • 運用方針:
      「楽天・全米株式インデックス・マザーファンド」を通じ、
      主として「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資する。
      CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する
      投資成果を目指す。原則、為替ヘッジは行わない。

     

    2021年1月第3週の状況

    ここでは、2021年1月第3週の運用成績を見てみましょう。

     

    現状、投資先が一択なので、銘柄別に分ける必要性はあまり無いです。

    が、今後投資先が増える可能性を考慮して、とりあえず銘柄別としておきます。

    楽天VTI

    今週の結果は以下の通りでした。

    (2021年1月8日(金) 現在)

    ※横にスライドできます。

    2021/1/15(金) 前週 [2021/1/8(金)]
    元本 (累積買付額) ¥1,460,999 ¥1,460,999 (+¥32,999)
    現在の評価価格 ¥1,748,365 ¥1,744,326
    トータルリターン +¥287,365 (+19.66%) +¥283,326 (+19.39%)
    評価価格の前週比 +¥4,039 +¥87,323

    この積み立て投資は、投資期間15年以上の長期スパンで想定しています。

    ですので、実際のところは毎回一喜一憂する必要は無いです。

    毎月淡々と積み立てて行きます。

    所感

    今週の評価価格は、2021/12/25(金)から約4,000円のプラスという結果でした。

    それでは、直近週末の情報を見ていきましょう。

     

    1/15(金)時点での状況

    ◎米国市況:株続落、S&P500種は1週間で最大の下げ-ドル上昇

    15日の米株式相場は続落。
    S&P500種株価指数はここ1週間余りで最大の下げとなった。
    2020年10-12月(第4四半期)決算が期待外れとなったウェルズ・ファーゴが売られ、銀行株を押し下げた。

    (中略)

    S&P500種は前日比0.7%安の3768.25。
    ダウ工業株30種平均は177.26ドル(0.6%)安の30814.26ドル。
    ナスダック総合指数は0.9%下落。
    ニューヨーク時間午後4時19分現在、米10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.09%。

     

    バイデン次期大統領による、景気回復に向けた大規模な追加支援策が想定内であったこと、支援策の実施がコミットされていないことからも、S&P500 の下げに繋がったという見方もあるようです。

    メインは、ウェルズ・ファーゴの決算が期待外れとなったことではありますが...

    まとめ

    それでは今回のまとめです。

    まとめ
    • 1.2億円の資産形成を目標に積み立て投資中
    • 現状は1.2億の資産形成には程遠い投資額
      (¥33,000/月)
    • 投資先は楽天VTI一択で運用中
    • トータルリターンは、2021年1月第2週から+4,000円の上昇
    • バイデン次期大統領の追加支援策が想定内、ウェルズ・ファーゴの決算が期待はずれによりS&P500指数の下落に影響か

     

     

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