くやラボ

30代鹿児島在住の一児の父が贈る、日々気になったこと、興味のあることを呟くブログです。

【鹿児島市】妻が妊娠したらするべきこと

奥さんの妊娠が分かったあなた、ご懐妊おめでとうございます。

今年、私も上半期に子どもが生まれましたが、勝手がわからずに妊娠判明後の対応はほぼ妻任せになってしまっていました。

そんな私の反省の意味も込めて、第一子の妊娠がわかってからの各種手続きを、少しまとめてみます。

【関連記事】 www.kuyablog-a.net

妻が妊娠した!初めにすることは?

奥様の妊娠がわかってから、対応の流れを簡単に紹介します。
時系列でまとめると以下のような流れです。
|順序|アクション|備考|持参物| |-|-|-|-| |1|かかりつけの産婦人科を
選定・受診|・妊娠がわかってから3〜4週間後くらい
・妊娠届出書を書いてもらう|・現金1万円程度準備(念の為)
・妻の健康保険証| |2|保健センターで母子健康手帳を交付|| |3|定期的に妊婦健康診断を受診|全14回|

それぞれ、少し具体的に見てみましょう。

1. かかりつけの産婦人科を選定・受診

妊娠検査薬などで妊娠がわかったら、かかりつけの産婦人科を決めて受診しましょう。
受診の際に、妊娠届出書を書いてもらうのも忘れずに。

ちなみに受診タイミングがあまりに早すぎると、初診が妊婦健康診査の対象外となり、受診料が自己負担となる場合もあります。
念のため、現金1万円くらいは用意しておいたほうが良さそうです。

初診のタイミングは、妊娠がわかってからおおよそ3〜4週間経過したタイミングが適切です。
私の妻の場合は昨年10月末に妊娠がわかり、11月第1週に産婦人科で受診しましたが、妊婦健康診査にはちょっと早すぎました。

産婦人科に持参するもの

  • 妻の健康保険証
  • 現金 (約1万円くらい)
  • 入手すべき書類
  • 妊娠届出書

2. 保健センターで母子健康手帳の交付

保健センターに行って母子手帳を交付してもらいましょう。

鹿児島市内の保健センター

以下にまとめられておりますので、最寄りの保健センターへ行きましょう。

保健所・保健センター・保健福祉課のご案内|鹿児島市

また、届出日が妊産婦健康相談の実施日であれば、妊産婦健康相談も一緒に受けられます。
2019年度の日程は以下の通りなのでご参照ください。

母子健康手帳の交付について

保健センターへの持参物

  • 妊娠届出書
    → 産婦人科で記載いただいたもの。
  • 妊婦健康相談票
    → あれば望ましい。保健センターで記載も可能。
  • マイナンバー情報
    → コピーなどは不要
  • 委任状
    → 妻が行けず、夫など他の人が行く場合に必要。

保健センターにて入手するもの

  • 母子健康手帳
  • お母さんセット

【参考】母子健康手帳と妊産婦健康相談・妊婦健診 (鹿児島市Webサイト)

3. 定期的に妊婦健康診断を受診

保健センターで交付された「お母さんセット」に、14回分の受診票が入っています。
この14回分の受診票を利用して、かかりつけの産婦人科で定期的に健康診査を受診しましょう!

なお、受診の頻度は以下の通りですので、多すぎ・少なすぎにご注意を。

妊娠週数 頻度
初診〜23週まで 月1回 (4週に1回)
24週〜35週 2週に1回
36週以降 週1回

以下に、妊婦健康診査の実施内容と助成額がまとめられているので、気になる方は見ておきましょう。
※令和元年版が見当たらないので、平成30年度版を案内しています。
平成30年度 妊婦健康診査の実施内容と助成額(鹿児島市)

まとめ

ざっくりまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

基本的には奥さんが動く内容ですが、旦那さんも少しでも付き添えるよう奥さんのことを支えていきましょう。

参考Webページ (いずれも鹿児島市Webサイト)