冬が旬の野菜はこれ!栄養素と効率良く栄養を摂るポイントもご紹介

最近、食品の値上がりがすごいなー

でも健康のために野菜はたくさん食べたい…

そんな風にお困りではないですか?

そんな方におすすめなのが、旬の野菜を選ぶことです!

11月にトマトを買おうとしたんです。

夏の時期と比べると、とても高くてびっくりしました…!

ふと周りを見ると、白菜が安い!

そういえば、冬と言えば鍋、鍋には白菜が良く入っているな…と思い、旬の野菜はお手頃で手に入るなと実感しました。

他にも、旬の野菜を食べるメリットがあります。

今回は旬の野菜を食べるメリットと、冬が旬の代表的な野菜と効率良く栄養を摂るポイントをご紹介します!

旬の野菜を選ぶ・食べるメリット

冬に限らず、全ての季節で旬の野菜を選ぶ・食べるのには3つの大きなメリットがあります。

まずはこのメリットを紹介します。

安い値段で買うことができる

なんといっても、旬の野菜は安い値段で買うことができます。

旬は、野菜を育てるのに適した時期なので、大量に仕入れることができるためです。

野菜が安く買えるのは嬉しいですよね!

新鮮な状態で買うことができる

旬の時期は野菜の収穫量が多くなるため、近隣の生産地で育てた野菜が店頭に並ぶことが多くなります。

そのため、新鮮な状態で買えることが多いのです。

栄養価が高い

旬の時期の野菜は、旬ではない時期よりも栄養価が高くなります。

野菜のうま味も増えるため、味も美味しくなります。

冬が旬の代表的な野菜と豊富な栄養素をご紹介

冬が旬の野菜は、寒さで凍ることがないように糖を蓄えるので、糖度が高く、甘みが強い野菜が多いです。

ここでは、冬が旬の代表的な野菜と、注目したい栄養素をご紹介します!

白菜

白菜には、食物繊維が多く含まれています。

また、白菜は90%以上が水分です。

たしかに、白菜は煮込むと暈がかなり減りますよね。

煮込み料理にすることで食物繊維がたくさん摂れるので、野菜不足を解消したい方にはもってこいの野菜です!

大根

大根は、ビタミンCや食物繊維、消化酵素が豊富です。

また、実は葉の部分には、根より多くの栄養が多く含まれています。

葉は、捨てている方も多いのではないでしょうか?

味噌汁に入れたり、お浸しにすると美味しいので、ぜひ捨てずに食べてみてください。

長ねぎ

青い部分にはβ-カロテンが、白部分には硫化アリルが多く含まれてます。

β-カロテンは、抗酸化作用があり、癌、老化、免疫機能の低下などを予防する効果が期待されています。

硫化アリルは、長ねぎの辛みの元になっている成分です。

血液をさらさらにしてくれる効果があります。

水菜

水菜の旬って、意外に知らなくないですか?

実は冬が旬なんです!

葉も大きくなく、あまり栄養豊富なイメージがないかもしれませんが、β-カロテンがとても多く含まれています!

鍋に入れても、サラダにしても美味しいので、この冬は水菜をたくさん食べましょう!

冬は鍋やスープで効率良く栄養を摂ろう

冬が旬の野菜は、鍋、スープで食べるのがおすすめです。

水に溶けやすい性質の栄養素も多く、そういった栄養素は、茹でると野菜から出ていってしまいます。

冬は温かい料理が美味しく食べられる季節なので、旬の野菜は鍋やスープで食べて、野菜から出ていった栄養も丸ごと摂取してしまいましょう!

まとめ

この記事ではまず、旬の野菜を食べるメリットについてご説明しました。

  • 安い値段で買うことができる
  • 新鮮な状態で買うことができる
  • 栄養価が高い

また、冬が旬の白菜、大根、長ねぎ、水菜について、注目したい栄養素をご紹介しました。

そして、冬は鍋やスープで効率良く栄養が摂れるということもご説明しました。

冬は旬の野菜をたくさん食べて、健康的に過ごしていきましょう!

参考にさせていただいたサイト

今回の記事執筆に当たり、以下のサイトを参考にさせていただきました。

文部科学省 食品成分データベース

https://fooddb.mext.go.jp/search.html

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